&Y CONCEPT
Case
株式会社Well AI
限られた展示スペースの中で、来場者に興味を持ってもらい、製品や技術について会話を始めるきっかけづくりを支援しました。 大型タッチサイネージにAIアバターを表示し、来場者自身が気軽に触れて体験できるコンテンツとして展開。当日は、デル・テクノロジーズのワークステーションと組み合わせ、AIアバターからシステム・AI技術、ハードウェアへと自然に関心が広がる導線を構築しました。体験を入口にすることで、来場者との会話が生まれ、技術の活用や応用について相談へ発展する場面も生まれました。
背景
効果
株式会社MGサポート
外国人技能実習生の監理業務を支援するクラウドシステム「TRAMaS」の運営業務について、担当者の急な退職に伴う引継ぎと事業移管をご相談いただきました。十分な引継ぎ期間を確保することが難しい状況だったため、まずは実際の運営業務に入りながら、業界特有の制度や業務フロー、システムの仕様、顧客ごとの対応方法を短期間で整理。優先度の高い業務から対応し、運営を止めない体制を整えました。その後、複雑化していた業務を一つずつ分解し、「何のために行っている業務なのか」を整理。顧客ごとの運用方法やシステムの使い方も見直すことで、属人的な対応を減らし、安定したシステム運営につなげています。
ボンギンカン株式会社
AIアバターを“集客のきっかけ”として機能させるため、受付動線の手前に縦型大画面サイネージを配置。アバターの対話モーションと要点コピーを全画面で見せ、遠目からでも「何をしているブースか」が一瞬で伝わる構成にしました。 サイネージ内には体験ブースへ誘導するCTAと矢印、音声の呼びかけを実装。スタッフの声かけスクリプトと合わせて、「これは何ですか?」が自然に生まれる会話設計に。将来的なサイネージ+システムのセット販売も見据え、設置条件・運用手順・コンテンツ更新ルールを標準化しました。 結果として、初見インパクトで足止めが増え、関心の高い状態のまま体験へスムーズに移行。説明・名刺交換の効率が上がり、協業相談や商談機会の創出につながりました。
WORLD株式会社
SNS運用を継続していたものの、再生数が来店や問い合わせにつながりにくいという課題から、動画コンテンツの企画・運用を見直しました。まず「誰に、何を伝え、どう感じてもらいたいか」を整理し、ブランドのトーンや投稿ルールを設計。短尺動画を中心に、スタッフインタビューや施術紹介、よくある質問などを、初めて見る人にも伝わりやすい順番でシリーズ化しました。さらに、企画・撮影・編集・配信・振り返りまでを継続できる形に整理。再生数だけを追うのではなく、認知からプロフィール閲覧、来店・問い合わせへつながるSNS運用を支援しています。
某ホームページ・WEBシステム開発会社
某ホームページ・WEBシステム開発会社が受注するWebシステム・アプリ開発案件について、開発パートナーとして支援しています。案件ごとに必要な技術や開発範囲を整理し、対応が難しい領域を当社が担当。Webシステムやアプリ開発に加え、クラウド環境、サーバー管理、ローカル環境でのシステム構築など、必要な領域を補完しながら共同で開発を進めています。特に大規模な開発では、関係者や開発領域が増えることで、当初のコンセプトや企画、運用方針がぶれやすくなります。そのため、開発だけでなく全体の目的や役割を整理し、進行管理や運営を含めたプロジェクト全体の統制も行っています。
Devesion株式会社
「コンテンツはあるのに、足を止めてもらえない」。その“認識のズレ”を埋めるため、受付近くに大画面サイネージ(55inch縦型)を設置。AIアバターの動きと要点コピーを全画面で見せ、遠目からでも内容が直感的に伝わる構成にしました。 サイネージには体験ブースへの誘導メッセージと矢印を重ね、隣接ブースの会話体験と連動。スタッフの声かけスクリプトも整え、「これは何ですか?」と聞きやすい状況を設計しました。 結果として、初見インパクトで立ち止まりが増え、関心が高い状態のまま体験ブースへスムーズに誘導。名刺交換や説明の密度が上がり、告知効果と商談機会の創出に寄与しました。
ひらく社会保険労務士法人
相談件数の増加に伴い、問い合わせ対応や書類作成の品質を維持しながら、業務を効率化したいというご相談をいただきました。まず、受付からヒアリング、書類作成、確認、納品までの業務フローを整理し、専門家による判断が必要なポイントを特定。法令や社内ノウハウを知識ベースとして整理し、実際の業務に合わせたAIプロンプトを設計しました。導入後も回答内容や確認・修正履歴をもとに継続的に改善。問い合わせへの初動や書類作成を効率化しながら、回答根拠を確認できる、現場で使いやすいAI運用につなげています。
株式会社司工業所
工場・事務所に既存の防犯カメラが設置されていたものの、画質が低く、必要なときに十分な情報を確認しづらい状態でした。また、事務所の予定表などを離れた場所から確認したいというご要望もあり、防犯と業務利用の両面から環境を見直しました。すべてを高機能化するのではなく、「必要なときに、必要な場所を確認できること」を重視。工場入口や駐車場など、人の出入りを確認したい場所を中心にカメラを配置し、事務所には細部まで確認できるカメラを採用しました。さらに録画環境を整備し、スマートフォンから各拠点を確認できる遠隔監視にも対応。将来の増設も考慮し、必要に応じて段階的に防犯設備を強化できる構成としました。
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