Case

事例

ひらく社会保険労務士法人

DX化・業務改善/法務AIプロンプト

  • ブランドマネジメント
  • #ウェブデザイン
クライアント名
ひらく社会保険労務士法人
業界
士業
サービス
業務可視化/知識ベース設計/プロンプト設計 など

DX化・業務改善/法務AIプロンプト

  • ブランドマネジメント
  • #ウェブデザイン

相談件数の増加に伴い、問い合わせ対応や書式作成、QAの品質を落とさずに効率化したい――。 一方で、一般的なAI導入では“現場の判断基準”が学習されず、期待した成果につながりにくいという課題がありました。 そこで、まず業務フローの見える化(受付→ヒアリング→書類作成→チェック→納品→アフター)を行い、専門判断が発生する箇所を特定。法令・規程・社内ナレッジを階層化した知識ベースに整理し、ケース別の判断プロンプトと会話テンプレートを設計しました。 運用は顧問型で伴走し、月次で“誤答・要再確認・工数増”のログをレビュー。禁止回答・確認質問の順序、証拠となる根拠表示、最終承認の人間介在ポイントをチューニングし、監査可能な履歴管理まで整えました。 その結果、問い合わせ初動の一次回答時間が短縮、書式作成の着手までの待ち時間が圧縮。回答根拠が明示されるため品質ばらつきも低減し、繁忙期でも平準化された対応が可能になりました。

背景

  • DX化への不安があり、既存ツールでは業務の文脈が反映されない
  • スポット導入で運用が継続しづらい/改善が進まない
  • 相談増により初動対応と書式作成が逼迫

効果

  • 顧問契約での継続改善により、現場に合わせたAI運用を定着
  • 知識ベース×判断プロンプトで根拠を示す回答が可能に
  • 一次回答のリードタイム短縮と、チェック工程の負荷軽減
  • ログ分析→改善のサイクルで、品質の再現性と説明責任を担保